2021-08-09

【リアル体験談】雨でも楽しめる伊豆・伊東観光地 ローカル子供の遊び場を紹介

日本有数の温泉地・伊東と伊豆エリア。レジャー、海、自然の中でのんびり、湯治などさまざまなスポットがあります。

ご家族で伊東旅行に来る方は「シャボテン公園」「グランパル公園」「恐竜公園」「海」などアウトドアを想定されている方が多いかもしれません。急な雨や台風が来てしまったときに、子どもも大人も楽しめるスポットを紹介します。

 

伊豆高原駅 ONE TO NINE

伊豆高原駅内やまもプラザにあるONE TO NINE。昭和36年の開通以来伊豆とともに生きてきた伊豆急行の歴史を、気軽に触れていただこうというコンセプトで運営されているそうです。

熱海から下田までのルートは山が多いルート。数十年前に山を切り開いて鉄道を作った歴史に思いを馳せると伊豆急の乗車料の高さに妙に納得してしまいます。

開業50周年を超えた伊豆急行の車両や、発信機、昔の駅の様子などが展示されています。入場は無料、入場時間は9:30~16:30となっています。

隣のスペースには、お子様がプラレールを広げて遊べるスペースもあり、鉄道やプラレールが好きなお子様に特におすすめのスポットです。

存分に遊んだ後には、やまもプラザ内のカフェで丹那牧場で絞られた新鮮、濃厚で美味しいソフトクリームを食べることもできます。このソフトクリームは本当に美味しい!ぜひ伊豆グルメをご賞味ください。

 

伊豆・三津シーパラダイス

伊東から1時間少々ドライブすると西伊豆。程よい広さで子どもが楽しめる伊豆・三津(読み方:みと)シーパラダイスは園内のほとんどの場所に屋根があるので雨の日でも安心です。

ブラックライトに照らされ光るクラゲに癒され、大きなカニをみたり。イルカショーも楽しくみれました。

伊豆・三津シーパラダイス(通称みとしー)室内には子供用が遊べるスペースがあり、ボールが敷き詰めてある場所、トランポリン、まるで砂浜のような遊び場などがあります。当時2歳の娘はここで1時間以上も遊んで、なかなか帰りたくない様子でした。

 

沼津ららぽーと

終日雨予報のときに、伊豆ローカルの子連れが行くのはららぽーと。関東圏(沼津インターからお帰りになれます)や名古屋方面に帰る日が雨という場合はピッタリです。

3歳の娘が特に好きなのは、リトルプラネットららぽーと沼津。デジタルアートのボールパークで滑り台をしたり、トランポリン、自分の描いた車を走らせて競走するなど。すでに数回行っていますが、お昼休憩を挟んで6時間走り回っていることも。。

都心のリトルプラネットよりも比較的空いていることが多く、ゆっくりと遊ばせられるのもポイントが高いです。

子どもの探究心や創造力を刺激する未知の体験がいっぱい詰まっているようで、楽しさ満点の場所です。普段は週末には昼寝しない日が多半ですが、リトルプラネット後はすぐにお昼寝してくれます。

 

 

広くて楽しい100均

伊豆に住み始めた頃、こちらの100均の広さと品揃えの多さに驚きました。特におもちゃの数が多いのがすごいです。

ぬいぐるみ300円、ままごとにピッタリな簡易キッチンが500円、虫取り網が100円、海やプールに行くなら必需品の浮き輪やアームリングやビーチサンダル100円など。レンタルするよりも、100均の方が気楽で安いかもしれません。

雨が降ってしまったら、100均によって帰るというのも子どもは楽しそうです。

 

伊東グルメ!ジビエや干物を買って宿で食べる

「伊東グルメ」「伊豆ランチ」と聞いて思い浮かべるのは、海鮮丼でしょうか。港が点在し、水揚げ量が多い観光地で食べる海鮮丼は格別です。グルメサイトを見ればおすすめの海鮮丼、評価の高いお刺身がずらり。私も大好きです。

でもローカルの人は、海鮮丼はあまり食べないような。家庭の食卓に多いのはもっと素朴で、地味だけど、見た目以上に美味しいものなのかも。

伊豆に住んで驚いたのはスーパーでシラス売り場が広くて生や釜揚げしらすなど種類豊富、簡単で美味しいことです。干物も現代のファーストフードじゃないかと思うくらい簡単なのに、栄養満点で美味しく、子どもも喜ぶのが嬉しいポイント。うちではしらすを週に3パック以上買ってアヒージョ、しらす丼、そのまま子どものおやつになっています。

ジビエはいで湯っこ、干物は地元のお魚屋さんが2件入っているアピタやお土産屋さんで購入できます。伊豆ハウスには魚焼きグリルや調理器具をご用意しておりますので、ぜひご利用くださいませ。

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